折枝の刀歌
会心ダメージアップ
Set Bonuses
2-Piece Set
会心ダメージ+16%。
4-Piece Set
異常掌握が115Pt以上の時、装備者の会心ダメージ+30%。任意のメンバーが敵に[凍結]効果を付与した時、または[砕氷]効果を発動した時、装備者の会心率+12%、継続時間15秒。
Stats
Lv.
15
Lv.
15
MAIN STATS
HP
73214682200SUB STATS
HPパーセンテージ
4%10%18%HP
148375672攻撃力パーセンテージ
4%10%18%攻撃力
2465114防御力パーセンテージ
6.4%16%28.8%防御力
205090会心率
3.2%8%14.4%会心ダメージ
6.4%16%28.8%貫通値
123054異常マスタリー
123054Description
世に広く知られている『折枝刀剣行記』にインスピレーションを受けて制作された曲。剣術に優れた少年が各地で悪を討つ物語を描いている。また一部の人からは、これは星見家のある天才剣士の実体験だともいわれている。
01
パーティション[1]
「東に進んだ少年は、荒れた道で凶暴な猿に出会った。彼は春の枝を折ると、其れを刀として猿を退け、人々の憂いを晴らしてみせた」
02
パーティション[2]
「西に向かった若者は、ある家の軒先で蛙の鳴き声を耳にした。彼は洗練された技で四方を驚かせると、井戸の中に星々が広がる空を映し出した」
03
パーティション[3]
「北に向かった壮年は、その土地を食い荒らす大きな犬に遭遇した。その紅葉に包まれた血濡れの牙は、彼に鍛えられ新たな刀剣となった」
04
パーティション[4]
「南に向かった老年は、故郷を襲うイナゴの群れを見た。彼は一振りの刀で道を切り開き、その後には生きる希望が残された」
05
パーティション[5]
「すっかり髪が白くなった男は、老いを嘆きながら帰路につく。その足跡は街中に語り継がれていた。彼は刀を隠して安閑を求め、流れに身を任せて名士たちが集う宴に向かう」
06
パーティション[6]
「ふと宴の客に目を向けると、そこにいたのはかつて出会ったような、人の形をした猿たちだった。服装こそ立派だが、狡猾な歯を隠した唇から虚名ばかりを吐き出している。彼は干からびた手で衣を払い、白髪を怒りに震わせながら立ち上がった。そして泥を踏みしめて庭に入り、若き日のように枝を折って立ち向かったのである」