Skills
通常攻撃 Lv.
12
通常攻撃:流星ステップ
を押して発動:
前方に最大3段の攻撃を放ち、エーテル属性ダメージを与える。
通常攻撃:プリティーマインアタック
を長押しして発動:
長押しでチャージ攻撃を発動し、エーテル属性ダメージを与える。チャージ中に適切なタイミングでボタンを離すと「ジャストチャージ」が発動し、与えるブレイク値+20%。
南宮羽は最大3段の攻撃を繰り出せる。2段目と3段目の攻撃にはそれぞれ50Ptの「ビート」を消費する。
『連携スキル』、『終結スキル』、『強化特殊スキル』を発動後、「ビート」が十分な場合、
を長押しすると、1段目の攻撃をスキップして2段目と3段目の攻撃を直接放つほか、確定で「ジャストチャージ」が発動する。
南宮羽が操作中のメンバーである時、『連携スキル』、『終結スキル』、『強化特殊スキル』を発動しても、『通常攻撃:プリティーマインアタック』のコンボは中断されない。
1段目の攻撃のチャージ中、中断耐性レベルがアップし、被ダメージ-60%。
2段目と3段目の攻撃のチャージ中、無敵効果を得る。
1段目の攻撃のダッシュ中、敵の攻撃をガードできる。ガードに成功すると、今回の攻撃は「ジャストチャージ」攻撃とみなされる。
攻撃中、無敵効果を得る。
回避 Lv.
12
回避:天性のダンサー
を押して発動:
ダッシュで高速回避する。
スキル発動中、無敵効果を得る。
ダッシュ攻撃:くるくる流れ星
回避時に
を押して発動:
前方に素早く攻撃を放ち、エーテル属性ダメージを与える。
回避反撃:流星のワルツ
『極限回避』後に
を押して発動:
前方のターゲットに連続攻撃を放ち、エーテル属性ダメージを与える。
スキル発動中、無敵効果を得る。
支援スキル Lv.
12
クイック支援:フォローのコツ
操作しているメンバーが吹き飛ばされた時に、
を押して発動:
ターゲットに連続攻撃を放ち、エーテル属性ダメージを与える。
スキル発動中、無敵効果を得る。
パリィ支援:パーフェクトステップ
出場中のメンバーが攻撃されそうになった時に、
を押して発動:
敵の攻撃をパリィし、ブレイク値を大量に蓄積させる。
パリィ性能はかなり高い。激しい攻撃を受けている際は、[支援ポイント]の消費量が減少する。
スキル発動中、無敵効果を得る。
支援突撃:インプロ
『パリィ支援』発動後、
を押して発動:
ターゲットに連続攻撃を放ち、エーテル属性ダメージを大量に与える。
スキル発動中、無敵効果を得る。
特殊スキル Lv.
12
特殊スキル:ちょっぴり重いラブ
を押して発動:
ハンマーを振り回して攻撃し、エーテル属性ダメージを与える。
強化特殊スキル:とびっきり重いラブ
エネルギーが十分な時、
を押して発動:
ハンマーを振り回して攻撃し、エーテル属性ダメージを与える。
スキル発動中、無敵効果を得る。
連携スキル Lv.
12
連携スキル:彗星に惹かれて
『連携スキル』開始時に、対応するエージェントを選択して発動:
前方に多段攻撃を放ち、エーテル属性ダメージを大量に与える。
スキル発動中、無敵効果を得る。
終結スキル:流星ハンマー雨あられ
デシベルレートが『Maximum』に達した時に
を押して発動:
前方に多段攻撃を放ち、エーテル属性ダメージを大量に与える。
スキル発動時、南宮羽は「エーテルベール・妄想協奏曲」を展開する。「エーテルベール・妄想協奏曲」の効果期間中、メンバー全員の攻撃力が追加で+50Pt、継続時間30秒。南宮羽が「エーテルベール・妄想協奏曲」を重複して展開する際、既存の「エーテルベール・妄想協奏曲」は解除される。
スキル発動中、無敵効果を得る。
Core Skill
コアスキル
コアパッシブ:天才アイドル
南宮羽の異常マスタリー+120Pt。
南宮羽の開幕異常掌握が110Ptを上回る場合、1Pt上回るごとに、自身の衝撃力+1Pt。
敵がブレイク状態にある時、任意のメンバーがターゲットに「狂咲」または「混沌」ダメージを1回与える、もしくは状態異常を1回付与すると、ターゲットに1重の「トレモロ」を付与する。
「トレモロ」は同じ敵に最大4重まで付与できる。
「トレモロ」が最大重数まで蓄積した、かつ敵がエーテル属性、電気属性、炎属性、物理属性、氷属性のいずれかの状態異常にある時、または「トレモロ」を持つ敵がブレイク状態から復帰した時、全ての「トレモロ」は解除される。
「トレモロ」が解除された時、敵が上記の状態異常にある場合、南宮羽はターゲットに「狂咲」ダメージを1回与える。
「狂咲」:追加で状態異常ダメージを1回与える。ダメージ量は元の状態異常ダメージの720%/360%/900%/63%/90%となる。敵が所持している「トレモロ」1重につき、この「狂咲」のダメージ量は追加で+25%。ブレイク期間中に「トレモロ」が解除された場合、現在のブレイク状態が終了するまで、同じターゲットに再度「トレモロ」を付与できない。
南宮羽の『通常攻撃:プリティーマインアタック』または『強化特殊スキル:とびっきり重いラブ』が敵に命中した時、自身の状態異常蓄積効率+35%、与えるブレイク値+20%、チーム全体の与ダメージ+25%、継続時間30秒、重複して発動すると継続時間が更新される。
接敵状態にある時、南宮羽は1秒ごとに「ビート」を3.8Pt回復する。任意のメンバーが敵を状態異常にした時、南宮羽は追加で「ビート」を12Pt回復する。この効果は6秒に1回のみ発動可能。
南宮羽は「ビート」を100Ptまで所持できる。フィールド入場時、南宮羽は「ビート」を30Pt獲得する。
追加能力:エンジェルのリーダー
チームに[異常]のメンバーまたは自身と同じ陣営のメンバーがいる時に発動:
任意のメンバーがブレイク状態の敵に攻撃を命中させた時、与える状態異常蓄積値+30%、『連携スキル』がブレイク状態の敵に命中した場合は、与える状態異常蓄積値が追加で+30%。
任意のメンバーが敵をブレイク状態にした時、南宮羽は「ナイトフィーバー」効果を2重獲得する、最大2重まで所持可能、継続時間15秒、重複して発動すると継続時間が更新される。「ナイトフィーバー」を所持している時、南宮羽が『強化特殊スキル:とびっきり重いラブ』、『通常攻撃:プリティーマインアタック』または『クイック支援:フォローのコツ』を発動して、その重撃がブレイク状態かつ状態異常にある敵に命中した時、「ナイトフィーバー」を1重消費して、条件を満たしたすべての敵に特殊な混沌効果「極性混沌」を発動させ、ターゲットに本来の混沌効果25%分のダメージを与えるほか、前のメンバーの『クイック支援』が発動可能になる。「極性混沌」発動時、ターゲットの状態異常は打ち消されない。このスキルで「極性混沌」が発動しなかった場合、「ナイトフィーバー」は消費されない。南宮羽が「ナイトフィーバー」を所持している場合、次に出場する時に「通常攻撃:プリティーマインアタック」のチャージ攻撃1段目を直接放つほか、確定で「ジャストチャージ」が発動する。
任意のメンバーが敵をブレイク状態にした後、南宮羽が次に発動する『強化特殊スキル』はエネルギーを消費しない。この効果は15秒に1回のみ発動可能、継続時間15秒。
南宮羽とアリアが同じチームに編成されている、かつアリアの『通常攻撃:絶対音感』の重撃が状態異常かつブレイク状態の敵に命中した時、南宮羽が最後まで中断されずに協力攻撃を終えられた場合、「ナイトフィーバー」を1重消費して、条件を満たしたすべての敵に「極性混沌」を発動させる。
南宮羽の『通常攻撃:プリティーマインアタック』の3段目、もしくは『終結スキル:流星ハンマー雨あられ』が敵に命中した時、ターゲットに「よろめき」効果を付与し、そのブレイク弱体倍率を30%アップさせる。効果継続中、敵がブレイク状態になった後のブレイク継続時間+3秒。同じターゲットに対して、ターゲットがブレイク状態から復帰するまで、「よろめき」効果は1回のみ発動可能。ブレイク継続時間延長効果は重ね掛け不可。「よろめき」効果を付与された敵のブレイク状態が終了した時、「よろめき」効果も終了する。
Mindscape Cinema
Materials Calculator
Move List
01
通常攻撃:流星ステップ

02
通常攻撃:プリティーマインアタック
(長押し)
(長押し、「ビート」が十分な時)
(長押し、「ビート」が十分な時)03
特殊スキル:ちょっぴり重いラブ

04
強化特殊スキル:とびっきり重いラブ

05
ダッシュ攻撃:くるくる流れ星

06
回避反撃:流星のワルツ
(極限回避成功)

07
連携スキル:彗星に惹かれて

08
終結スキル:流星ハンマー雨あられ

09
クイック支援:フォローのコツ
(クイック支援の発動条件を満たした時)10
パリィ支援:パーフェクトステップ
(パリィ支援の発動条件を満たした時)11
支援突撃:インプロ
(パリィ支援を発動した後に)Profile
Character Details
希少なエーテル適応体質、鋭敏なビジネスセンス、
そして卓越したアイドルの才能を併せ持つ「天才」です。
常に余裕のある態度を崩さず、日頃からメンバーをからかい
冗談を口にしますが、不思議なことにネガティブな評判は
グループで最も少ない人物でもあります。
自身の夢を「借り物」だと公言する一方で、その小さなステージに対して
尋常ならざる心血と感情を注いでいることは明白です。
南宮羽にはダンスやラップ、投資、洞察に至るまで、あらゆる難題を
いとも容易くこなしてしまう才能が備わっています。その才能ゆえに
彼女は「リーダー」という役割を難なく務め上げることができましたが、
同時にその器用さこそが、彼女が真に渇望するものとの間に
隔たりを生むことにもなりました。
その始まりが親友への責任感であったにしろ、
後にステージへの断ち難い愛着へと変わったにしろ、いずれにせよ彼女はすでに
照明とファンの視線に包まれながら、
借り物の火花を自身だけの光へと昇華させたのです。
Close Trust Rank Agent Intel
過去には彼女の真意を覆い隠す霧ともなっていました。
彼女はあらゆる事物の価値を見定め、計画を立てることに長けていますが、
「夢」という一見虚無に思える概念にだけは値段を付けられずにいました。
「妄想エンジェル」の結成当初、高額なレッスン料を取っておきながら
追加料金を払わなければライブ出演の機会を与えないほどケチな事務所を相手に、
南宮羽は初めて自身の「ビジネス」に関する才能が通用しない無力感を味わいました。
最適な振り付けを見極め、最も上がりやすい株の銘柄を予測することはできても、
千夏の夢を背負った儚く脆いグループをどう生き残らせるかは、
いかに足掻いても導き出せなかったのです。最後の貯蓄が底をつき、
唯一のメインボーカルが経済的負担で脱退寸前となった時、
危険な「チャンス」が舞い込みました——自分たちのエーテル適応体質が
未登録であることを利用してホロウへと潜り込み、
「物資を回収する」高額報酬の依頼を遂行するというものです。
そこはダンスの練習室ではなく、正真正銘の生死をかけた戦場でした。
手にした護身用の粗末な武器の重みはステージで使う小道具とは雲泥の差で、
隣から聞こえる千夏の怯えた呼気は、どんな観客の怒号よりも
南宮羽の神経を締めつけました。最終的に彼女たちは幸運にも任務を完遂し、
ユニットの存続に足る報酬を持ち帰ります。しかし
よろめきながら安全エリアに戻り、手にした土埃まみれの報酬を見つめた時、
南宮羽が感じたのは、喜びではありませんでした。
彼女は気づきました。自分が命を賭け、恐怖に耐えてまで守りたかったのは
「親友を助けて夢を叶える」という抽象的な責務などではなく、
あの古びた練習室で千夏が書き留めた旋律や、アリアの歌声、
そしてまだ見ぬ彼女たち自身のステージだと。その渇望自体が、
いかなる投資利益率でも測れない重みを持っていたのだと。
あの日以降、南宮羽は計算し続けています。
自らの手でたぐりよせ、今はもはや切り離すことのできない「安っぽい夢」を、
いかにして最小の代償で守り抜くかを。
Cooperation Notes
Belle
羽って、何をするにも余裕~って感じだよね。お兄ちゃんにもあのくらい才能があったら、妹の私もちょっとは楽できたのにな~?
…なーんて冗談冗談!お兄ちゃんはもう十分すごいよ!!
Wise
まったく…兄としてふがいない限りだ。僕も羽を見習わないとな。 Impressions
・メチャクチャ有能なアイドルリーダーで、興味本位な「人生の勝ち組」。
・彼女は舞台を輝かせるあらゆる法則を心得ている。スポットライトの当たらない場所での、人知れぬ努力も含めて。
・借り物の夢を強く握りしめること、それ自体がかけがえのない才能なのである。
Fashion
それゆえ夢のことを星と呼んだ。そして、天使は星々を
渡り歩き、銀河の果てでひと粒の妄想をそっと掬いあげる——
それこそが彼女を初めて照らす、虹色の光だった。
光は揺れ、踊る影の中、天使と悪魔の境界も溶けてゆく。



