Skills
通常攻撃 Lv.
12
通常攻撃:迷いを砕く重撃
を押して発動:
前方に最大3段の打撃を放ち、氷属性ダメージを与える。
3段目の打撃が命中した時、イドリーはHPを10%回復する。
通常攻撃:霜寒の抱擁
を長押しして発動:
イドリーがチャージ状態に入る。チャージ中は継続的にHPを消費し、最大3段までチャージ可能。
を離すと、イドリーは現在のチャージ段数に応じて前方に強力なハンマーチャージ攻撃を放ち、氷属性ダメージを大量に与える。
イドリーのHPが多いほど、チャージによるHP消費速度が速くなるが、残りHPが最大HPの25%を下回ることはない。
チャージ段数が2に達した時、スキル発動後に
を押すと、そのまま『通常攻撃:迷いを砕く重撃』の3段目に繋げることが可能。この方法で発動した『通常攻撃:迷いを砕く重撃』のダメージは現在のチャージ段数に応じてアップし、最大+30%。
チャージ段数が3に達した時、チャージスキル発動中、中断耐性レベルがアップし、
を押すことで、早めにとどめの振り下ろし攻撃に繋げることが可能。
霜結の束縛
『通常攻撃:霜寒の抱擁』のチャージ中または回転横振り中に敵の攻撃を受けた時、触手でガードし、被ダメージ-25%。
チャージ中、またはチャージ段数が最大に達していない時に敵の攻撃を受けた場合、触手を利用して敵に反撃し、前方の敵に氷属性ダメージを与える。その後チャージ態勢に戻り、即座にチャージレベルを1段上げる。
「霜結の束縛」発動中、
を押すと、イドリーは現在のチャージレベルに応じて即座に『通常攻撃:霜寒の抱擁』のとどめの振り下ろし攻撃を発動する。
「霜結の束縛」発動中、
または
を押すと、イドリーは『特殊スキル:寒風・追砕』を発動し、必ず「寒風」が発動する。
回避 Lv.
12
回避:夢遊歩
を押して発動:
ダッシュで高速回避する。
スキル発動中、無敵効果を得る。
ダッシュ攻撃:霜花疾駆
回避時に
を押して発動:
前方に打撃を放ち、氷属性ダメージを与える。
回避反撃:氷の残響
『極限回避』後に
を押して発動:
前方の敵に打撃を放ち、氷属性ダメージを与える。
スキル発動中、無敵効果を得る。
支援スキル Lv.
12
クイック支援:降霜の援護
操作しているメンバーが吹き飛ばされた時に、
を押して発動:
前方の敵に打撃を放ち、氷属性ダメージを与える。
スキル発動中、無敵効果を得る。
パリィ支援:閃震の守り
出場中のメンバーが攻撃されそうになった時に、
を押して発動:
敵の攻撃をパリィし、ブレイク値を大量に蓄積させる。
スキル発動中、無敵効果を得る。
支援突撃:氷襲の痛撃
『パリィ支援』発動後、
を押して発動:
前方の敵に氷の破片ハンマー攻撃を放ち、氷属性ダメージを与える。
スキル発動中、無敵効果を得る。
特殊スキル Lv.
12
特殊スキル:断想
を押して発動:
前方の敵を打ち上げ、氷属性ダメージを与える。
スキル発動中、中断耐性レベルがアップする。
強化特殊スキル:氷霜
アドレナリンが十分な時、
を押して発動:
2回連続で打ち上げ攻撃を行い、氷霧を振りまいて氷属性ダメージを大量に与える。
『強化特殊スキル:氷霜』が敵に命中した場合、スキル終了時にイドリーの失ったHP33%分のHPを回復する。
スキル発動中、無敵効果を得る。
特殊スキル:寒風・追砕
『通常攻撃:霜寒の抱擁』のチャージ中または回転横振り中に、
または
を押す、もしくは
を押したまま
を押して発動:
前方の敵を打ち上げ、氷属性ダメージを与える。
スキルの攻撃と敵の攻撃が衝突した時、「寒風」が発動する。
スキルがブレイク状態の敵に命中し、かつアドレナリンが十分な時に、「追砕」が発動する。
「寒風」または「追砕」が発動すると、即座にチャージレベルが最大に上がる。
スキル発動中に
を押すと、イドリーは現在のチャージレベルに応じて即座に『通常攻撃:霜寒の抱擁』のとどめの振り下ろし攻撃を発動する。
スキル発動中、中断耐性レベルがアップする。
強化特殊スキル:極寒・重砕
「寒風」または「追砕」が発動し、かつアドレナリンが十分な時、
または
を押して発動:
前方にダッシュし、素早く打ち上げ攻撃を行ってから跳び上がる。その後強力な振り下ろし攻撃を放ち、氷属性ダメージを大量に与える。
『強化特殊スキル:極寒・重砕』が敵に命中した場合、スキル終了時にイドリーの失ったHP33%分のHPを回復する。
「寒風」の後に発動した場合、追加でアドレナリンを15Pt回復する、1秒に1回のみ発動可能。
スキル発動後、
を押すと、現在のチャージレベルに応じて即座に『通常攻撃:霜寒の抱擁』のとどめの振り下ろし攻撃を発動する。
スキル発動中、無敵効果を得る。
連携スキル Lv.
12
連携スキル:寒霜の誓約
『連携スキル』開始時に、対応するエージェントを選択して発動:
前方小範囲の敵に強力な打撃を放ち、氷属性ダメージを大量に与える。
「エーテルベール・湧泉」の効果を受けている時、触手を召喚して攻撃を行い、スキルの威力がさらにアップする。
スキル発動中、無敵効果を得る。
エーテルベール・湧泉
デシベルレートが『Maximum』に達した時、『通常攻撃:霜寒の抱擁』、『強化特殊スキル:氷霜』、『強化特殊スキル:極寒・重砕』、『連携スキル:寒霜の誓約』の最後の一撃が敵に命中すると、デシベル値を3000Pt消費し、「エーテルベール・湧泉」を展開する。「エーテルベール・湧泉」展開中、メンバー全員の最大HP+5%、継続時間30秒。重複して発動すると継続時間が延長され、最大300秒に延長可能。
イドリーが「エーテルベール・湧泉」の効果を受けている時、『通常攻撃:霜寒の抱擁』のチャージ速度とチャージ時のHP消費速度がアップする。
終結スキル:終幕・儚き夢を渡って
イドリーがデシベル値を消費して「エーテルベール・湧泉」を展開した後、30秒以内に
を押して発動:
前方広範囲の敵に強力な打撃を与え、氷属性ダメージを大量に与える。
スキル発動中、無敵効果を得る。
デシベル値を消費して「エーテルベール・湧泉」を展開するたびに、イドリーは『終結スキル:終幕・儚き夢を渡って』を1回のみ発動可能。
Core Skill
コアスキル
コアパッシブ:夢掬いの空想
イドリーは自身の最大HPに応じて追加で透徹力をアップさせる。最大HP1Ptにつき、透徹力+0.1Pt。
イドリーのスキルによる氷属性ダメージは全て透徹ダメージとみなされ、敵の防御力を無視するほか、透徹力を基にスキルダメージを計算する。
イドリーはフィールド入場時にアドレナリンを60Pt回復する。探査モードにおいて、この効果は180秒に1回のみ発動可能。
イドリーは現在のHPパーセンテージが低いほど、スキル与ダメージが高くなる。
イドリーのHPが50%未満の時、上記ダメージアップ効果は最大値に達する。攻撃の与ダメージは最大+100%。イドリーのHPが50%以上に回復した後も、最大値のダメージアップ効果は5秒間継続する。
イドリーのスキル命中によるデシベル値の獲得量がダウンする。イドリーのHPがダウンした時、1%につきデシベル値を10Pt獲得する。
追加能力:完全なる物語
チームに[撃破]または[支援]のメンバーがいる時に発動:
イドリーのHPが50%未満の時、会心ダメージ+30%、被ダメージ-25%。
イドリーが「エーテルベール・湧泉」の効果を受けている時、以下の効果を追加で獲得する。
イドリーの『通常攻撃:霜寒の抱擁』3段目のチャージ攻撃、『強化特殊スキル:極寒・重砕』終了後、氷の触手を召喚して攻撃を行い、追加ダメージを与える、12秒に1回のみ発動可能。
上記スキルの発動は『強化特殊スキル』とみなされ、ダメージ倍率は強化特殊スキルのスキルレベルに応じてアップする。
Mindscape Cinema
Materials Calculator
Move List
01
通常攻撃:迷いを砕く重撃

02
通常攻撃:霜寒の抱擁
(長押し)
(チャージ完了後に離す)03
通常攻撃:霜寒の抱擁(クイック)
(長押し)
(攻撃を受けて『霜結の束縛』発動後に再度押す)04
特殊スキル:断想

05
強化特殊スキル:氷霜

06
特殊スキル:寒風・追砕
(長押し)
(チャージ完了後に離す)
(『通常攻撃:霜寒の抱擁』チャージ攻撃回転横振り期間中)07
特殊スキル:寒風・追砕
(長押し)
(『通常攻撃』ボタンを長押し)08
特殊スキル:寒風・追砕(必ず「寒風」が発動)
(長押し)
(攻撃を受けて『霜結の束縛』発動後に押す)09
強化特殊スキル:極寒・重砕
(「寒風」または「追砕」が発動、かつエネルギーが十分な時)10
強化特殊スキル:極寒・重砕
(「寒風」または「追砕」が発動、かつエネルギーが十分な時)11
回避:夢遊歩

12
ダッシュ攻撃:霜花疾駆

13
回避反撃:氷の残響
(極限回避成功)

14
連携スキル:寒霜の誓約

15
終結スキル:終幕・儚き夢を渡って
(デシベル値を消費して「エーテルベール・湧泉」を発動した後)16
クイック支援:降霜の援護
(クイック支援の発動条件を満たした時)17
パリィ支援:閃震の守り
(パリィ支援の発動条件を満たした時)18
支援突撃:氷襲の痛撃
(パリィ支援を発動した後に)Profile
Character Details
そして怪啖屋の投稿作家も兼任しています。
人との接し方や物事への対処に漫然とした気だるさを
感じているように見られがちですが、これは記録から判断する限り、
環境に馴染めていない、どこか虚無感に包まれているように見えるといった要素が
往々にして「創作に没頭する者にありがちなもの」として処理されているためです――
才能に恵まれた怪奇小説作家が、自分の中にある幻想に没頭するのは当然のことだと。
しかし実際のところ、彼女の異常な行動は自身の能力からくる
デメリットに起因しています。彼女はホロウにいるあいだ、
常人には想像もつかないほどの膨大な情報に触れることができます。ですが
長年ホロウに蓄積された過去の光景が複雑に絡み合い、積み重なった情報の負荷が
絶え間なくイドリーを襲い、彼女の現実に対する認識や、最終的には感情までもを
次第に鈍化させていったのです。
この負荷に耐え、自分の能力としたうえで、彼女なりの方法で普通の生活を送る——
どちらかというと、これこそが常軌を逸したイドリーの才能であると思われます。
Close Trust Rank Agent Intel
この二つの嗜好は彼女の世界に束の間の安らぎと平穏をもたらし、
現実に氾濫する雑多な情報から解放してくれるためであると思われます。
しかし最近の人々との交流の中で、
イドリーにわずかずつではありますが変化が観測されるようになりました。
1人でいることに慣れない様子を見せ、不安と期待を胸に雨の日を追い求めることも、
温かな湯に身体を浸して、自分を癒すのに依存する頻度も減少しています。
最近は快晴の空の下を散歩し、雑踏の中を悠然と通り抜けられるようになり…
以前は及び腰だった新しいことへの挑戦に、期待しているふしさえ見受けられます。
こうしたイドリーの変化が始まったのは、
貴方様と出会ってからです、マスター。
Cooperation Notes
Belle
イドリーってね、ぽやーっとしてるようですっごく細かいとこまでちゃんと見てるんだよ!
この間ビデオを運んでるとき、いつのまにか指の端を切っちゃったんだけど
私はずっと気づかなかったの。でもイドリーは会ってすぐ気づいて
絆創膏を貼ってくれたんだ!
Wise
確かに…僕も前にイドリーと待ち合わせをしたとき、やってきた彼女に「唇の血色が悪い、さてはお昼を抜いたな」と
言われてね…そういえば時間がなくて食べてなかったと
そのとき気付いたよ。
Impressions
・ 闇の中のひんやりした感触も、彼女には熱く感じたようだ。
・ 待てど暮らせど雨は降らなかったけど、彼女のもとにあなたがやってきた。
・ 彼女は自分が大切と思う人と一緒に歩んでいきたいらしい。
Fashion
彼女は白紙を広げ、虚実の境で物語の始まりを告げる一筆をしたためた。



